よくあるご質問

よくあるご質問

漢方って普通の薬とは違うのですか?


  漢方薬はいくつもの生薬を組み合わせて作られる薬です。患者さまの症状に合った生薬の組み合わせ(処方)が生み出されてきました。それをもとに、日本の現状に合わせて発展してきたものが漢方薬です。

よくあるご質問

漢方薬に健康保険は使えますか?


  恐れ入りますが、当薬局では保険のお取り扱いはございません。

よくあるご質問

漢方相談にはどういったご相談が多いですか?


 

子宝相談・皮膚病・自律神経失調症等です。
●子宝相談ですと、それに伴う月経困難、月経痛、生理周期不全、不正出血、、子宮内膜症、子宮腺筋症、高プロラクチン血症、PMS(月経前症候群)、冷え性、男性不妊などがあります。
●皮膚病ですと、アトピー性皮膚炎、ニキビ、汗疱湿疹、帯状疱疹、火傷、脂漏性湿疹、掌蹠膿疱症、蕁麻疹、吹き出物、イボ、白癬などがあります。
●自律神経失調症等ですと、不眠、不安感、腹部、腹部膨満感、喉の異物感、落ち込み、イライラ、ホットフラッシュ、やる気が起こらない、息苦しい、眩暈、動悸などがあります。

その他のご相談ですと、美容、痩身、爪白癬、高血圧、癌、頭痛、腰痛、糖尿病、肩こり、更年期障害、脳梗塞、脳出血、眼底出血、痔、水虫等があります。


よくあるご質問

ペットのご相談はやっておりますか?


  ペットのご相談もございます。皮膚炎を起こしている、喘息がある、腫瘍が出来ている、毛並みや艶が悪い、健康維持等のご相談が多いです。

よくあるご質問

漢方は長期間飲み続けないと効き目がありませんか?


  病状は急性病と慢性病に大別できます。足のつり、軽い風邪等の急性病でしたら、1包で効果が表れます。しかし慢性病ですと一定の時間が必要です。どの位で効果が表れるかは、病状の長さやその人自身によりますが、多くの方は2~4週間の間に効果を実感できています。

よくあるご質問

西洋医学とどう違うのですか?


  西洋医学は西洋医学の理論に基づき病気を抑えます。それに対し漢方薬は中医学の理論に基づき病気を抑えます。中医学は、その人の持つ体質を踏まえた上で、病気及びその原因を探り根本からの改善を行います。
どちらが優れているというものではなく、それぞれに得意、不得意があります。
もし病院に行っても原因がはっきりとはわからない、中々治らないといった場合でも、効果的な薬をご提案出来ることが多々あります。

よくあるご質問

ずっと同じ漢方薬を服用するのですか?


  いいえ、違います。身体の状態は日々変化していくもので、病状もそれに伴い変化していきます。更に日本は四季が在る為、季節によっても変わっていきます。その時々に合った漢方薬を服用することが必要です。
その為愛徳薬局では、薬の内容が変化してもお値段は、変わらないようにしています。

よくあるご質問

他の薬と漢方薬を一緒に飲んでも大丈夫でしょうか?


  一般的には漢方薬とその他の薬が重なることはありません。しかし処方によっては一部成分が重なることもありますので、お薬手帳などをご持参頂きご相談下さい。

その他気になることや不安なこと、なんでもご相談ください。

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