飲むマスクで健康を維持しよう

ウイルス・細菌・花粉・ホコリなどの様々な体を害する外的要因のことを漢方では邪気(じゃき)と呼びます。
邪気が体に侵入したときに体を守る働きを衛気(えいき)と呼びます。
この衛気が邪気に負けてしまったときに病気になります。

衛気とは現代でいう免疫力に当たります。つまり免疫力を高めることによって病気になりにくい体を作ることができます。
では衛気を高めるにはどうしたらいいかというと、漢方には古くから黄耆・防風・白朮を配合した処方があります。
これら三種類の生薬を顆粒状にした漢方薬があります。それを服用することで、衛気を高め邪気に負けない体作りが出来ます。

漢方薬はすぐに効かないと思われがちですが、1~14日の間に効果を実感できることがほとんどです。
風邪をひきやすい・免疫力に不安がある・アレルギー体質といった方は是非お試しください。
漢方薬ですので大人から子供まで安心して服用できます。